2月10日の給食は、小型コッペパン、牛乳、みそかけめん、ごぼうサラダです。
高等部B組で、給食調理員さんを招いた招待給食を行いました。
「給食で一番好きなメニュー」、「食べてみたい料理」など、普段はなかなかお話
する機会の少ない調理員さんといろいろな会話を楽しんでいたようです。
素敵なメッセージつきのメダルもいただきました(*^_^*)

今日の給食は、ごはん、牛乳、さばのみそ煮、ひじきと切り干し大根のサラダ、
花ふのすまし汁です。
給食の時間、高等部のクラスに行くと『今日はニクの日なのに、どうして魚なんですか』
って聞かれました。献立を考えるとき、行事や旬も取り入れてメニューをつくって
いますが、ニクの日は生徒に言われてはっと気がつきました。
『きっとおうちの晩ごはんはお肉が出るだろうと思って、給食ではあえて魚にしたんだよ』と
くるしまぎれの言い訳に、生徒たちは微妙な笑い顔で応えてくれました。

2月5日(金)の給食は、コッペパン、牛乳、津ぎょうざ、
トマト風味のポトフです。
津ぎょうざが誕生したのは、いまから30年前。『1個でお腹いっぱいに
なるように』という栄養士さんの想いから生まれました。
津市以外の地域から通学している新入生の児童生徒にとって
津ぎょうざは初めて食べる料理だったそうです。

1月28日,御在所スキー場で雪山スキーを行いました。
気温は-3℃と低かったものの,晴天で風が無く,良いコンディションの中で爽快にスキーをすることができました。
今回が初めてのスキーになる生徒もいれば,何度もリフトに乗って山上からすべり降りてくる生徒もいました。一人ひとりが自分に適した場所で楽しみながら練習し,上達することができました。ロープウェイからは「カモシカ」も見え、思い出に残る1日となりました。


2月4日(水)の給食は、松阪牛カレー、牛乳、菜花とコーンのソテーです。
三重県を代表する世界ブランドの松阪牛がたくさん入ったカレーと、
桑名市で栽培が盛んな菜花のソテーです。
玉ねぎがあめ色になるまでいっぱいの力と愛情を込めて作ってくれた
調理員さん、おいしそうに、楽しそうに食べていた生徒と先生、
これからやってくる請求書にびくびくする小心者のわたし・・・。
暦のうえでは今日から春です(^_^;)


2月3日の給食は、とばーがー、コーヒー牛乳、野菜たっぷりスープ、
スライスチーズ、いちご、福豆です。
学校給食週間の3日目。とばーがーは鳥羽市のご当地グルメ、いちごは
多気町のいちごです。
学校給食週間とは、戦争の影響で一時中断された学校給食が、多くの人の
援助によって69年前の12月24日に再会されたことを感謝して、
冬休みと重ならない1月24日を含む5日間を学校給食週間とし、
給食によるさまざまな取り組みを行っています。
本校では行事と重ならない2月1日から、三重県の郷土料理やご当地グルメを
味わい、生まれ育った地域のことを学ぶ機会としています。

2月2日(火)の給食は、ごはん、牛乳、じゃこと伊勢茶のかき揚げ、
白菜のおかか和え、あおさ汁です。
伊勢茶は伊勢市産の茶葉をかき揚げに混ぜ込んでいます。
あおさの生産量は三重県が全国一位の特産品で、磯の香りが
口いっぱいに広がりました。

1月22日(金),絶好の天候に恵まれたなか,御在所スキー場でスキー体験に行ってきました。
往きのロープウェイの風景は知多半島や南アルプス連山まで見えるほどの絶景でした。
スキー場もパウダースノーで雪質も軽く初めてスキーをする生徒も夢中になるようなベストコンディションでした。
学校で,スキー靴や板に慣れる練習をしてきた成果もあって,とてもよい思い出ができました。



2月1日(月)の給食は、とりめし、牛乳、僧兵汁、かみかみ和えです。
「全国学校給食週間」にちなみ、本日から1週間は三重の郷土料理や
B級グルメが登場します。
今日は、鈴鹿市山本町の「とりめし」と菰野町の「僧兵汁」です。
完食した児童に、『きれいに食べたね』って声をかえると、
『ぴかぴかやなぁ』って少し誇らしげでした☆
