前期の2週間の教育実習を終え、9月16日(水)から後期の教育実習が始まりました。
前期は、実習生の先生と一緒に遊んだり、活動したり、話をしたりしながら、たくさんの楽しい時間を過ごしました。その中で、思いを伝えること、友達や先生と一緒に取り組むこと、新しいことに挑戦することなど、子どもたちはさまざまな経験を重ねました。
「また会いたいな」と前期の先生との別れを惜しむ子どもたち。そんな余韻もつかの間、今度は新しい実習生の先生との出会いが始まりました。さっそく笑顔で話しかけたり、一緒に活動したりする姿が見られています。
実習生にとっても、子どもたちとの関わりを通して、一人一人の姿を見つめ、よりよい関わり方を考える大切な学びの時間です。
子どもたちの「楽しい!」を大切にしながら、その中にある「やってみよう」「できた!」を一つ一つ増やしていく。子どもたちと実習生、そして教員も一緒に学び、成長する2週間にしていきたいと思います。
