9月2日(水)、今年度も教育実習が始まりました。
本校は教育学部の附属学校として、毎年9月に大学から学生を迎えています。実習生にとっては、子どもたちとの関わりを通して、大学で学んできたことを実際の教育の場で学び、教師としての力を身に付ける大切な機会です。
一方で、子どもたちにとっても、教育実習は新しい人との出会いの機会となります。一緒に活動したり、話をしたりする中で、自分の思いを伝えたり、相手のことを考えたりする経験を重ねていきます。いつもとは少し違う出会いが、子どもたちの人と関わる力や社会性を育てるきっかけにもなります。
実習生は、本校教員の指導のもとで子どもたちと関わります。子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、教員が様子を丁寧に見守りながら、一緒に学びをつくっていきます。
子どもたちと実習生が出会い、互いに学び合う9月。
「先生とずっと一緒にいたい」と思えるような、温かい実習にしていきたいと思います。
