英語の授業で韓国の中学生とオンラインで国際交流を行いました。今回の交流では、お互いの修学旅行で訪れた場所をもとに、おすすめの観光地や食事、お土産などを英語で紹介し合いました。
教室で学習した英語を実際に使う場面では、「どう言えば相手に伝わるだろう」と一生懸命に言葉を選び、時にはジェスチャーも交えながら積極的にコミュニケーションを図る姿が見られました。相手の話に耳を傾け、質問をしたり、うなずきながら反応したりするなど、英語を「学ぶ」だけでなく、「使って伝え合う」ことの楽しさや難しさを実感する貴重な機会となりました。
画面越しではありましたが、互いの文化や学校生活について理解を深めるとともに、英語が世界中の人とつながるための大切なコミュニケーションツールであることを、生徒一人一人が体験を通して学ぶことができました。
今後も韓国の中学校との交流を継続・発展させ、実際に英語を使って伝え合う経験を積み重ねることで、生徒の英語学習への意欲や国際的な視野をさらに広げていきたいと考えています。
