7月8日(水)、附属中3年生を対象に、教育学部家政教育コースの学生による消費生活講座が実施されました。この授業は、大学と附属中学校の連携事業の一環として行われ、大学生が授業を企画・運営し、中学生に向けて学びを届ける貴重な機会となりました。
授業では、「かしこい消費者になろう~買い物の判断力を身につける~」をテーマに、インターネットショッピングを題材とした活動を行いました。生徒たちは、広告や口コミなどさまざまな情報を比較しながら、自分ならどの商品を選ぶかを考え、友達との対話を通して判断の根拠を深めていきました。また、口コミの信頼性や情報を見極めることの大切さについても学び、身近な消費生活を題材に、自ら考え、主体的に選択することの重要性を実感することができました。
大学生と中学生が学び合うことで、新たな視点や気付きが生まれる、有意義な連携事業となりました。

