「もっと魅力的な附属中にするために、自分たちにできることは何だろう?」 そんな思いを胸に、2年生の「学校魅力向上グループ」のプロジェクトが次々と始まっています。
活動の内容は、生徒目線ならではのワクワクするアイデアに満ちています。 「附属中オリジナルの飲み物やお菓子の開発」に向けて試行錯誤を重ねるグループ、地域や学校を盛り上げる「本校主催イベントの企画と、その集客用ポスターのデザイン」に頭を悩ませるグループ、さらには校内のより良い環境づくりやルール改変について考えるグループなど、どれも主体性と創造性にあふれるものばかりです。
これらの「やりたい!」という熱意をただのアイデアで終わらせないよう、先生たちも強力にサポートしています。 計画の打ち合わせでは、先生がファシリテーターとなって生徒たちの思考を深め、実現するためのステップを一緒に考えています。大人としての視点からアドバイスを送りつつも、共に悩み、挑戦する「一つのチーム」として探究活動を支えています。
