三重大学より先生方をお招きし、数学の授業を実施しました。
当日は4名の先生と大学生が4つの教室に分かれ、それぞれの視点から数字のマジックや日常生活の中で活用されている数学の力について授業をしてくださいました。
生徒たちは、普段の授業とは異なる切り口に驚きながらも、「なぜそうなるのだろう」「仕組みをもっと知りたい」と主体的に考え、数学の面白さを探究する姿が多く見られました。また、「難しかったけれど面白かった」「もっとじっくり考えてみたい」といった声もあり、挑戦を通して学びを深める貴重な機会となりました。
この経験をきっかけに、生徒たちが数学をさらに身近に感じ、自ら問いを立てて学びを深めていく探究活動へとつながっていくことを期待しています。
